私がかつて交通事故にあってしまった状況についてお伝えしたいと思います。交通事故といってもいろんなケースがありますが、私の場合は追突事故です。私は加害者でした。事故の被害はそれほど大きなものではありません。交差点で前の車が左折しかけたところで、横断歩道を人が歩いていた為、左折車がスピードを落とし、停車しました。後続車であった私は横断歩道の人に気づかずに減速のみであった為、前の車の右後の車体に激突してしまいました。とっさに右側にハンドルをきった為、大激突にはなりませんでした。幸いにして、前の車にのっていた方は、停車した振動でトランクの荷物が少し揺れたのかなと感じた程度であり、怪我を負わせることもありませんでした。当ててしまった私はパニックになっており、警察と保険会社に電話したものの、そこから具体的なことはほとんど覚えておりません。警察に言われるまま状況を説明し、保険会社にも同様にお伝えしました。任意保険でかなり手厚いサポートに入っていたため、事故以降は全ての処理を保険会社が行ってくれました。あのパニックに陥っていた状況下で保険会社に電話がつながらず支持をもらえていなかったら、どうなっていたのか想像がつきません。大事故ではなくとも精神的ショックが大きい為、必ずパニックになります。それ以来24時間体制で手厚いサポートのある保険会社を手放せません。その事故から10年近く経ちますが、今はゴールド免許で事故も起こしておりません。車は便利だけれども危険なものということが身にしみた体験でした。

47歳男性 T.Sさん