私が事故に遭ったのは、休日の夕方、主人と夕飯の買出しに出掛けた時でした。
当時、主人は車高が高めのSUV車に乗っていました。主人が運転をし、私は助手席に乗り近所のスーパーへ向かっていました。左に公園の見える直接道路で信号が赤になり停車し、お互いの顔を見て会話をしていた際に後方から強い衝撃を受けました。あまりに突然のことで、一瞬何が起きたのか理解出来ませんでした。一呼吸置いたところで、後方の車両に衝突されたと理解しました。
幸いにも事故直前は大きな怪我も無く、脇道へ車を動かすことも出来ました。完全に相手側の不注意で、ノンブレーキ40キロの追突でした。咄嗟の判断でハンドルを右に切ったようで、主人の居る運転席側の方が強い衝撃を受けました。そのまま病院で検査を受けましたが、骨折等は確認されず帰宅しました。しかし、事故の怪我は後から来ると聞き、夜眠りに就くのが少し怖く思ったのを覚えています。
その後、日を追う事に身体のあちこちに痛みが出始めました。私は元々腰痛持ちではあったものの、事故から1ヵ月ほど経った頃に今まで経験の無いほど酷いぎっくり腰になりました。過去何度かぎっくり腰になった事はありましたが、自分1人で歩くことも出来ないほど症状は深刻でした。事故に遭ってからというもの、ほぼ毎日接骨院で治療をしていたにも関わらず、そのような強い歪みが起きてしまいました。接骨院先生曰く、元々腰痛持ちだったところへ事故の衝撃が加わり、今まで以上に身体へ負荷がかかってしまったとのことでした。腰が完全に治るまでには1ヵ月弱かかり、腰をかばったことにより脚等にも影響が出ました。
このように事故による身体の不調は後から後からやってきます。私の経験から、今後事故に遭われた方には症状が無くとも接骨院や整形外科を受診することをオススメします。

27歳女性 A.Dさん