私が経験した交通事故は自転車で路上を走行中、角から出てきた車と衝突し、勢いで一回転し地面に叩きつけられました。その時に右肘の骨折をしてしまいました(腕はパンパン、内出血もすごい状況でした)。その他の部位は大きな怪我をする事なく無事でした。すぐに病院に運ばれ手術する運びとなりました。手術は無事に終了し術後は1週間程固定する状況でした。何度か、整形外科に受診しいざ、固定を取るとなんと肘が曲がらない。どんなに力強く曲げようとしても曲がらない状況になってしまいました。主治医の先生に相談するとリハビリをしましょうということになり、その日からリハビリを行うことになりました。ここからが、悲劇の始まりでした。緊張しつつ、リハビリの診察
室に入りリハビリを受けることに。全然痛くないように行ってくれるのかなと思ってた私でしたが、いざ治療に入ると想像を絶する痛さが待っていました。思わず叫び、もがいてしまう程の痛み。事故の時の骨折した時の何倍もの痛みが肘に走ってました。こんなに痛くて大丈夫なのかとリハビリの先生に尋ねるも大丈夫・頑張っての一言。私は渋々、リハビリを受けることになりました。しかし先生のおっしゃる通り3か月頑張って通い、痛みなく肘が元の範囲まで曲がるようになり、完治という形で全てを終える事が出来ました。また自転車にも乗る事が出来ています。
事故の痛みより、リハビリの方が厳しかったのを改めて考えると、もう事故を起こさないように最善の注意を払い過ごそうと思いました。

32歳男性 H.Mさん