軽い交通事故には比較的よくあう方ですが、特に子供のときに体験した交通事故は忘れられません。その当時マウンテンバイクが流行っていて、おねだりしてやっと買ってもらいました。3ヶ月ほどしたある日、中古のゲームを買ってそのマウンテンバイクで帰ろうとし、信号も無い道を渡ろうとしていたところ、突然横の細い道から来た車に衝突されました。その時はその運転手は降りることも無く、大丈夫か、気をつけなさいとだけ言われました。子供だった私は怒られるのではないかという不安もあり、大丈夫ですとだけ伝えました。そしてそのまま車は走り去っていったのです。後からよくよく考えると私が悪いわけではないような状況だったように思います。家に帰って落ち着いて確認すると、先述のようやく買ってもらったマウンテンバイクのハンドルが曲がってしまっていました。修理もできたかもしれませんが、やっと買ってもらったものに少し傷をつけたというのが言い出せませんでした。また、その時買った中古のゲームのCDにも傷が付いてしまったようで、動きませんでした。子供は、立場的には弱い存在です。もし大人が子供を事故にあわせてしまった場合は、ちゃんと近くまで行って安全の確認をし、警察を呼ぶなどきちんとした対応をするべきです。さらに、子供に対してもこのような事故があったら、必ず親に報告すること、怒らないから安心するようにと、言うべきでしょう。

26歳の男性、N.S.です。