こんにちは。 この度は私が海外旅行に行った際に体験した交通事故について御紹介致します。 
学生時代に上海へ観光で友人たちと旅行で訪れました。 中国の中でも上海は人口が多くとても交通量が多かったです。 友人たちとガイドブックには載っていない中華料理を探そうということになり大通りや裏通りを散策していました。 そんな裏通りを歩いているときに、対向から来た原付と接触事故を起こしました。私の方が原付のミラーに当たりました。 ぶつけた本人は中国語で何やら叫んでおりましたが彼はそのまま去ってしまい私と友人たちのみ残されてしまいました。 後々いろいろな方から話を伺うと、アジアでは軽い接触事故程度では止まらないもしくは事故だとは思わないそうです。 しばらく休むと痛みは治まりそのまま旅行を続けましたが、今まで経験したことのないくらいの腫れと痛みだったため帰国後病院へ行きました。 上海でなぜ病院へ行かなかったかというと3日間の旅行だったので油断して無保険だったのと、その日の午後のフライトで帰国予定だったので帰国まで我慢しました。 帰国後に病院へ行くとひどい打撲と診断されました。 幸い入院する必要はなかったですが、しっかり上海の病院ですぐに冷やすことや検査をしてもらえればと反省しました。 これを機に必ず海外に行く際は数日でも必ず保険には入るようにしております。   

23歳男性 K・Sさん