アイスバーンによる自損事故
5年程前の話になりますが、12月上旬、その日はその年で初めて気温が氷点下に達する寒い日でした。
友人と夜まで遊び、帰宅途中、まだスタッドレスタイヤに変えていなかったので道中の気温表示がマイナスを示しているのを見て気を付けて運転しようと思って運転していました。運転中友人から着信があり、電話にでました運転しながら話していた時に橋に差し掛かりました。
自分ではスピードを落としていたつもりでしたが幾分電話に気がとられていたせいか減速が足りず橋の中のカーブに差し掛かった所で前輪がスリップし、コントロール不能になり、反対車線の欄干に正面から激突しました。
深夜だったこともあり運よく対向車はいませんでしたが、とりあえず路肩に避難しようとバンパーを引きづるような音を立てながら路肩に避難しました。
幸い怪我は無かったのですが、自損事故の補償をつけていなかったのです。しかも一か月前くらいに自損に入るか入らないかの検討をしたのですが、自損事故なんてよっぽど起こさないと思い入るのを辞めていました。
その後、車を修理する事にしましたが、思っていたより損害が大きく修理代金は80万円程でした、中古で購入した車でしたが気に入っていたし購入から一年程しかたっていなかった為。自費で修理しました。
事故が起こってから後悔しても遅いという事を勉強させられました。
その後保険にしっかり自損もつけました。

33歳男性 K.Sさん