■事故の状況
2車線の左車線を原付バイクで走行中、右側を走行中の車がウインカーを出さずに車線変更。
私は車に押される形で転倒。
※相手は60歳を超えたぐらいのおじさん。助手席にはその奥さんも同乗。

上記を踏まえての体験段
・膝から血を流している私をよそに、運転手は自身の用事を先に済ませたく車から離れようとしていた。
・事故時は平謝りだったものの、後に「お前がぶつけて来たんだろっ!!」と態度急変。
・警察での事故状況見分の場で、相手方があまりに自身の保身に走る言動が酷すぎて、途中で警察官に一喝される。
・過失割合は8:2(私が2)でしたが、原付と車の修理費用を天秤にかけられ、結局は原付の修理は泣き寝入り状態。
・あまりに相手の出方が酷いので、当初物損事故扱いでの届け出を、人身事故扱いに変更して再届け。
・なんと相手方の職業は自動車保険の代理店さんで、知人の自動車修理工場の人も味方につけ、この事故は私の責任ではないと声を荒げ、あきれる事に自動車整備工の人も、このへこみ方はぶつけられて出来る傷だと言い出す始末。

●学んだ事
・事故直後は誠実に見える人でも物損扱いにはせず、人身扱いで届けるべき!

43歳男性 T.Sさん