冬での出来事です。
信号が赤に変わり、停止したところ後ろからどーーんをぶつけられました。

相手は70代後半のおじいちゃんでした。
こちらの車の修理をどうするか、代車をどうするか色々聞いても「xx自動車に聞いてくれ」と地元の修理工場の名前を挙げるばかり。

そうこうしているうちに首が痛くなり、軽いむち打ちに。

修理の連絡も来ず、相手に連絡しても「xx自動車に聞いてくれ」とだけ。
こちらからそちらへ連絡すると「話が分からない」とのこと。
上記を相手に伝えると「話し合いにそちらへ伺う」と。

で、話し合いの日。相手は相手本人と弟、xx自動車の方の3人。
話し合いの結果、修理はこちらで手配して進めて構わないとのこと。
xx自動車の方が出てきた理由は以下の通り。
・相手は自分が任意保険に入っているかわからない。
・車の購入から保険、車検までxx自動車にお任せしている。
・自分ではどうしていいのかわからないから私とxx自動車で直接話したほうが早いと思ったらしい。
・しかし私が連絡した際はxx自動車は相手が事故を起こしていたことすら知らなかったので話が進まなかった。
結局、こちらで修理を手配し、むち打ちも含めて全額相手に負担してもらえました。
田舎の高齢ドライバーあるあるですね。