大手メーカーの代理店営業担当として、車で走り回っている男性です。いつものように営業活動を終え、最後の訪問先から車で出て最初の交差点で信号待ちをしていたときのことです。
少し坂道の右折レーンで待っていた私は、早く帰って事務仕事を終えたいと気はあせるものの、信号が変わるのを待っていたのです。ようやく赤信号から青信号に代わって、サイドブレーキを下ろそうとした瞬間、衝撃を受けました。右折レーンで停車していた私の車に、後ろから突っ込んできたのです。もちろん信号が変わったところで、私の次に待っていた車が、信号だけをみてスタートしたところだったのでそれほど勢いがあったわけではありませんが、それでも首が思いっきりガクッとなりました。
事故の処理は保険会社にお任せしつつ病院に行ったものの、シップを貼ってもらっただけ。それから一ヶ月ほどはかなり首が痛くて、事務仕事をしているとかなりきつかったです。下を向いているだけで、何もしなくてもだるく痛い。そのおかげで仕事にも集中しずらく、運転にも支障がありました。首を痛めることで寝ていても、起きていても何となくダルくて痛いのです。痛みが治まるまで、本当に辛かった。

28歳男性 T.F.さん