以前、仕事帰りにバイパス高架下で車同士の交通事故に合いました。時間的には夜の20時過ぎた頃です。いつも通りバイパスの高架下を通って自宅に向かって走っていました。辺りは街灯はなく真っ暗で、直進で進んでいたら左側から無灯火の車が助手席側に突っ込んできました。助手席側のドアはベッコリ凹み、ガラスは飛び散り、私自身もガラスの破片で腕や顔を切り、ぶつかった瞬間に頭を強く強打し、かろうじて動けたのと意識はあったので、直ぐに警察と救急車と家族に連絡しました。
 20分後に警察と家族が到着して、話してる最中に急な頭痛と目眩と吐き気に襲われ救急車で運ばれました。相手は50歳代の男性、車は乗用車の黒。後から警察の事情聴取を聞くと、男性は車で仮眠をした直後に運転を再開し、ライトをつけ忘れたと事情を説明したと話していたそうです。私自身は病院でMRI、レントゲン、怪我の手当てなどの処置を受け、むち打ちも後に出てくる可能性はあると医師からも言われた。身体が痛い思いをするだけで、何の特にもならない。今回の事故でいくら自分自身が 気をつけて運転をしていても一瞬で大事故に繋がるので、本当に事故は恐ろしいと改めて実感しました。

33際女性 M.Mさん