8歳の時に交通事故に遭いました、道路を横断しているときに車にぶつかったのですが、その時の警察署が書いた調書について話をしたいと思います。

ドライバーは若葉マークの女性だったと聞いています。私は上り坂を斜め横断しようとしていました。道路渡る際に左右の確認をすることは当然ですが、斜め横断の際は片方を振り返って確認すれば、もう片方は自分が進む先ですから、あえて左右を確認する必要はありません。しかしその若葉マークの女性は警察の取り調べを受けた際に、「あの子は片方しか確認せずに飛び出してきた、斜め横断をしてきた」と述べたようで、私の両親が聞いた調書にはそのように書かれていました。しかし両親が、「斜め横断と言う事は片方さえ確認すれば両方確認できることになる。さらに、片方であっても確認していたと言う事は、そのドライバーにとってこの子が道路を横断すると言う事は予測できたはずであり、それにもかかわらずスピードを落とさなかったことに問題があるのではないか」と問いかけたところ、警察は「確かにそうですね。後で直します」と述べたそうです。もちろん両親がその場でその警察官に書き直しをお願いしました。誰が聞いても矛盾がある内容に違和感を感じない警察官に疑問を持つ一件でした。

30歳女性 A.Bさん