27歳の時に東名高速で追突事故を起こしてしまいました。
19歳の時に運転免許を取得しましたが、東京で一人暮らしをしている中、車の運転をすることは殆どなく、ペーパードライバーでした。
彼女が親に購入してもらった中古の車でドライブ。8月のお盆前でしたが、渋滞することは事前に分かっていました。しかし、知り合いの別荘に遊びに行くために東名高速を使って湯河原に向かいました。
都内の道はそれほどでもなかったのですが、海老名の随分手前からかなりの渋滞にはまりました。
天気も良く、彼女とドライブでテンションが上がっていたのもあると思いますし音楽もかけてノリノリで少し調子に乗っていました。
長い時間ノロノロ運転が続きましたが、ようやく渋滞が解消気味に。やっとスピードが出せると楽な気持ちになり、周りに合わせてスピードを上げました。そうすると一台の車が凄いスピードで追い抜き、そして何回も車線変更を繰り返して行きました。
凄く危ない運転でしたので、あのような輩がいるから事故が起きるんだと憤慨していました。そして気が付くとその車自分の前に来たのです。あれほど飛ばしても結局は無意味なんだと、鼻で笑っていました。まったくふざけやがってと思いながらその車の後ろを運転していると、急にその車がウインカーも無しに車線変更。
気が付くと目の前には渋滞で止まっている車が・・・
ブレーキをかけるも間に合わず接触。
相手も自分も身体は無傷。車も少し傷がついた程度で済みました。
ただ、自分のせいで色々な人に迷惑をかけてしまいました。
それから数年後には毎日車に乗る仕事になりましたが、今も安全運転で無事故です。
これからもあの嫌な思いは二度としたくないので安全運転を心がけていきます。

39歳男性 M.Sさん