約3年前に新車で購入したホンダストリームに乗り仕事で夜勤に向かう際、新車のナビを触りながら運転していたら、何もない見晴らしのいい直線道路で左前方が縁石に乗り上げてしまい、車の前面は破損。左側面はドアが開かず側面全部を破損。左のタイヤ2本とホイールも破損してしまいました。事故の衝撃でエアバックも作動しました。幸いにも自分は怪我はなく頭を少し打っただけでした。事故をしたのが夜中ということもあり、すぐに警察と保険会社に連絡したが、保険会社が到着するまで1時間30分ほど時間を要しました。単独の事故ということで、警察の方から「気を付けて下さい。」と注意を受けただけで特にお咎めなしでした。車の方は全損にて保険会社に処理してもらいましたが、問題が縁石の破損でした。事故を起こした縁石の管理は「国」が行っており、国土交通省の管轄とのことで、後日近隣の国土交通省に出頭しなければならないことになりました。私も後日国土交通省に行き、事故の詳細を説明しました。その詳細を国土交通省は警察にも確認に行くので、虚偽はすぐにバレてしまいます。虚偽の申請はまた別の罪状で取りしまわれてしまう可能性があるそうです。約5mの縁石補修で30万~40万かかるとの話だったので、ぞっとしましたが、縁石の補修代も加入していた任意保険で支払われました。任意保険は高いですが、加入していてよかったと実感しました。
31歳男性 Y.Yさん