私は以前、原付で通勤していました。原付での通勤であったことから細い道を使い時間短縮を図っていたのです。時間短縮と入っても飛ばしていたわけではありません。原付であったことから細い道を通れるメリットを活用していたのです。そして時速25km程度のスピードで燃費の良い走りをしていたのです。これにより十分時間を短縮でき、燃費の良い走りで通勤できていたため非常に効率が良かったのですが、ある日車と接触し、原付が大破しました。私はいつものようにゆっくりとまっすぐの道のりを走っていたのですが、車が一旦停止せず横から原付に当たってきたのです。私はすぐさま原付から飛ばされたため車の下敷きになることはありませんでしたが、原付は車の下にもぐってしまい、ハンドルを動かすことができないぐらいの壊れ方でした。私は通勤手段を失ったことに完全に焦りました。そして現在も原付の保証に関して相手の保険会社の人と争っております。私としてはもとの原付の状態に戻して欲しいだけなのですが、相手側としては私にも少なからず過失があったということで話が平行状態なのです。私としては泣き寝入りもしょうがないかもと思いつつ、未だに納得できない状態なのです。

42歳男性 NKさん